体験談
体験談 4
2023/03/24
私が成就院様に初めてお参りさせていただいたのは、7年前の36才の時でした。
なかなか結婚できない事を悩んでいましたら職場の同僚の御主人が成就院様で病気が治ったとの事で、結婚できないのも原因があるかもしれないとすすめられたのがきっかけでした。
早速教主様にお尋ねした所、先祖の因縁が原因で結婚が遠のいてる、早く結婚する為にはお参りした方がいいと言われ仕事しながらお参りするようになりました。
最初は半信半疑でありましたが、調べてもらっているうちに因縁の深さ恐ろしさに気付かされました。
早く因縁を減ぼし、神様から守ってもらう為にお参りいたしました。また私の妹夫婦も深刻な問題をかかえておりました。
二人とも失業し、さらに妹はストレスで胃に穴が開く寸前まで漬瘍が広がり背中まで痛がっており、食欲もなく、痩せ細っておりました。
医者からも半年薬を飲んで治らなければ手術をしなくてはいけないと悩んでおりましたので私が成就院様を紹介した所、二人でお参りするようになりました。
私も妹の事が心配でたまらなかったので、妹が早く御利益をいただくよう、お参りしました。
参り始めて3日で妹の胃の痛みはとれ食欲も出てきました。薬も飲み続け
ていましたが、顔にブップツが出来てその事を教主様にお尋ねした所、お参りしていれば楽も飲まずに治りますよと言われ、それから薬も飲まずに胃潰瘍は治ってしまいました。
就職も不景気でみつかるかどうか心配しておりましたが、夫婦2人でお参りした結果、義理の弟は新聞の営業、妹は学校の事務に就職する事が出来ました。
今度は私の両親が不幸が訪れました。
父親が農作業中に意識を失って倒れ病院で診てもらった所、高血圧による脳梗塞と脳動脈瘤の奇形と診断され、医者からも手術をすすめられておりました。
また母親も頸椎症で2年前から治療しておりましたが、手先がしびれ米もとげない状態になっておりました。
足腰の悪い祖母もかかえておりましたので、病院だけではあてにならないと思い、私と妹で両親を説得し、それから成就院様にお参りさせていただくようになりました。
教主様に両親と祖母の祈願をしてもらいました。その結果、父親は再検査で動脈瘤は小さくなっており、手術もしなくて済み、仕事に復帰する事ができました。
また母親は、信仰だけで手先のしびれも取れ頸椎症も治っておりあまりにも早い回復ぶりに医者も驚いていたとの事でした。
両親も病気が治り、神様の存在を知ってから今まで以上に成就院様にお参りに行くようになりました。
私もなるべく神様、教主様の言われた事を守り、実行するように心がけてきました。
参り始めて時間はかかりましたが不思議と縁談話も来るようになり、今の主人に巡り合わせてもらい、今の主人と結婚する事ができました。
結婚して早く子どもを授けてもらう為に主人とお参りをして男の子を出産する事ができました。
産後は実家で母に介抱してもらいましたが、母乳をあげている私の姿を見て母が言いました。
「仕事がなかった昔は仕事をしながらオッパイを飲ませに家に帰ってきてた」とそんな話を初めて聞かされた私は、
物もお金もなかった時代に子ども5人食べさせるのに痩せた身体で働いてきたかと思うと母親と喧嘩ばかりしてた自分が情けなく、すまない気持ちでいっぱいになり、その時初めて親の有難さを身に染みて感じました。
4年半お参りさせていただきましたが雪が降ったり、夜勤明けで眠い時などはお参りもしたくないと言う気持ちも度々ありましが、その次自分の為、親兄弟の為と自分に言い聞かせてきました。
また縁談話もなかなかなく、妹も不幸のどん底にいる時に他の信者さんの縁談話が決まったなどと話を聞いたりすると他人の事が羨ましく思い、
妹や私の人生を悲観して出口の見えないトンネルの中にいるような気持ちでお参りする事がありました。
しかし今にして思えば教主様の言葉に励まされて頑張ってきてよかった、本当に神様を信じてお参りしてきてよかったと思っております。
両親祖母が健康で、そして今の私があるのも神様、教主様の導きがあってのことです。これからも感謝の気持ちを忘れず子どもの為にもお参りをしていきたいと思っております。
